‥‥2000.4~2004.12のかこにっき+たわごと。
終わりがあるのか始まりがあったのか
限りがあるのならきっと辿り着く場所があるはずだけど
それがどこかは まだわからない
始まりがなければ終わりもないから
戯言 : △
ほんのちょっとの言葉の綾で真白いハンカチがはらはらと手からすり落ちてあっという間に 水浸しになった
乾かそうにも 外は雨いくら絞っても 涙のように雨は降る
この雨やまないかなほんのちょっとの間でいいから
この雨やまないかなやんだらあなたに謝りたいから
虚しい影に背を押されながらも日がな一日 虚ろに天を仰ぐ
足元に絡みついた輩はいつも尖った視線を投げかける
目を合わせたらあっという間に吸い込まれてしまう
今日もまた夢と現の真ん中で 奇妙な舞いが繰り返される
止まるでもなく 動くでもなく泣くでもなく 笑うでもなく
お日様の下で 笑ったら
何もかもが ふわっと浮かんで
どんな事も 素敵に思える
ありがとう
私が呼んでいるのものは あなたではなく私が求めているのものは あなたではない
私が呼び求めているものは 私が作った私であり私が必要としているものは 私が私であることかもしれない
それが 真か偽かは別として
何かにすがりついてみたい時何かに頼ってみたい時
そんな時 誰かの名前を呼んでみたくなる
そんな時 あなたの名前を呼んでみたくなる